
災害情報自動案内

災害発生に伴うお問い合わせは
0772-46-6123
を、ご利用ください。
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119番通報には、電話・FAX・緊急通報装置等いろいろな方法があります。
正しい通報要領を理解しましょう。
消防署につながると「はい、消防119番です。火事ですか、救急ですか?」とお尋ねします。
職員が尋ねることに落ち着いてはっきりお答えください。

自宅の電話から
まず、火事なのか、救急なのか、救助なのか、今、あなたの近くで何が起こっているのかを教えてください。
消防署が最初に知りたいのは災害の種別です。 次に「場所はどこですか?」とお尋ねします。 自宅の場合は、住所・番地・氏名が重要です。番地を聞いて場所を確定します。 また、屋外の場合は、近くにある目に付く建物、橋や交差点等の目標物を伝えてください。 ここまでわかれば、消防車・救急車は出場します。
必要な事は、職員がお尋ねしますので、落ち着いてはっきりと答えてください。
携帯電話から
携帯電話から通報する場合は、通報が途切れたり、切れたりする恐れがありますので、場所を移動せずに通報してください。また、最寄の消防署につながるとは限りません。
携帯電話からの119番通報の場合は、職員が「何市何町からおかけですか?」とお尋ねしますので、必ず「市町名」から伝えてください。
もし、京丹後市や舞鶴市等の他市町からの通報で、現場が宮津与謝管内ではない場合は、該当消防本部に電話を転送します。
転送中は保留音等は流れず無音になりますが、電話を切らずにお待ちください。
携帯電話は、電波を使用しているため宮与謝管内以外に、舞鶴市や城崎方面からの119番通報を入電する場合があります。宮津与謝消防組合の管轄外の場合は、該当の消防本部へ電話を転送して対応しています。


消防緊急通報ファクシミリ
耳や言葉が不自由な方が、火災や急病などで消防車や救急車が必要な緊急時にファクシミリを用いて消防署に通報していただくシステムです。
事前に登録されてる方が対象で、通報だけじゃなく避難が必要な場合等ファクシミリで知らせる等も行っています。

シルバーホン「あんしん」
主に一人暮らしの高齢者等の住宅に設置されており、ボタン一つで消防署に通報できるシステムです。
※ 近隣者や民生委員さんが第1・2受信者にされている場合が多く、消防署は第3受信者になっていて、第1・2受信者が不在の場合、自動で第3受信者の消防に連絡が入るようになっています。

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